自己紹介
現在、PBW(play by web)等のゲームイラスト等を中心にイラストレーターとして絵のお仕事をしています。
※最近のイラストはオリジナルよりも仕事絵が多く、仕事絵についてはpixivでのみ公開しております。pixivもご覧いただけましたら幸いです。

もともと「なろう」で稚拙な小説を描いておりました。
2015年2月ごろ、ブランクがあり過ぎて絵を描く行為自体を忘れてしまった状態でしたが、自分の小説の挿絵が欲しくて再びペンを取ることに。
デッサン含めた描き方等をすべて忘れてしまっていたので、一からのスタートとなっています。

そして、「一から始めるのなら、フルデジタルでも同じ」と思い、パソコンとペンタブを用いて描きだしました。

2015年11月からは、PBW(play by web)イラストレーターとしても活動も開始。

制作環境(2017/09/04更新)
●自宅
OS: Windows10
CPU: Core i5 7500
メモリ: 16GB
グラフィック: NVIDIA GeForce GT730 1GB
ペイントソフト: Clip Studio Paint EX
※最初はFireAlpacaを利用していました。
液晶ペンタブレット:Wacom cintiq 16 & プロペン2(KP-504E) セラミックハイブリッド芯利用
※予備 Wacom Intuos5 Touch M & プロペン(KP-503E) セラミックハイブリッド芯利用
左手デバイス: Logicool G13R、GRIFFIN PowerMate
モニター: 23.8インチと19インチのデュアルディスプレイ
UPS: OMRON BY50S
机: 古い
椅子: OKAMURA Carrozza(ハイバック、アジャストアーム)
   姿勢強制クッション+バックレスト(ダイソー)
フットレスト: DAGOTTO(IKEA)

●モバイル
iPad Pro(12.9) + Apple Pencil
 利用アプリ: Clip Studio Paint Pro、Procreate、MediBang Paint、Paintstorm Studio
 携帯品:Bluetoothキーボード(Logicool iK1042BKA)&テンキー(入力と左手デバイス用)
※Clip Studio Paint Proを主に使用しています。
 メモリの容量などもあるため、主に線画の前のイメージラフや人物の下塗り、背景等の比較的レイヤー数が少なくて済む部分で利用しています。


「絵師」という言葉があまり好きではないので、「描き手」と表現をさせて頂いています。
また、小説を書かれている方については「書き手」と表現をさせて頂いています。

●ポートフォリオ
【pixiv】
http://pixiv.me/i-mixs
※仕事絵はpixivに上げています。

【TINAMI】
http://tinami.jp/c/57607

●活動報告
【Twitter】
https://twitter.com/imixs
※迎え入れた次女の日々の変化の様子も載せています。

●お絵描き配信
【twitch】
https://www.twitch.tv/imixs

【Youtube】
https://www.youtube.com/channel/UCDTPZPH53IqcQp47Bk7mMgA


以下は現在主に活動中のPBWとなります。
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クラウドゲート株式会社 様
https://t-on.jp/omc/?f=crdetail&crid=8694

株式会社フロンティアワークス様
http://s-avatar.jp/illust/illustrator/MAT9963001

レクシィ株式会社様 (REXi STARS)
http://rexii.jp/stars/creator.cgi?id=1382

らっかみ!(プロジェクトナニカ)様
http://rakkami.com/illustrator/detail/ILR001302

株式会社Chocolop様
http://cl2.chocolop.net/atrie_vcprsheet.php?id=512

合同会社フロンティアファクトリー様
https://lovetimate.com/illust/creator_page.cgi?c_number=499
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個人の方からの有償でのイラスト、小説の挿絵等のご依頼は以下で承っております。
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Skillots(スキロッツ)
http://www.skillots.com/search/engineers/13884?category_id=54&locale=ja
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また、停滞中(更新未定)の小説のページについては以下です。
http://mypage.syosetu.com/398424/

【挿絵依頼、イラスト依頼に対する心構え四か条】
http://14381.mitemin.net/userpageblog/
view/blogkey/6241/
※URAさん制作

最近追加された画像一覧
液タブ台
液タブ台
スタンド
スタンド
小物
小物
モニター構成
モニター構成
ペン比較
ペン比較
純正スタンド
純正スタンド
cintiq16
cintiq16
名刺
名刺

最新の記事
液タブを導入しました。

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こんばんは、i-mixsです。

今回イラストはありません、すみません。
先月で絵を描きだして五年目に入りましたが、年明けから絵を描き出した当初から使っていたペンタブ(intuos5)の挙動が不安定になってきました。

かなり酷使してきたのでそろそろ新しいペンタブを、と検討していたところ、今年に入りwacomから新しい液晶ペンタブレットが発売されました。モバイルではiPad Proを利用していますが、自宅では液タブの必要性がそれほどなかったため次も板タブを考えていましたが、今回の液タブは画面サイズが16インチ、解像度はFull HD、タッチ機能なし、と自宅の利用環境に適した製品ということもあり、量販店で数度試し描きを行ったり、他の方のレビューも参考にした上で購入。
※もともとはintuos Proの新しいものを購入予定で、3万ほどしか変わらなかったというのも理由の一つです。

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現在はこのように液タブを含めたモニター三台構成となっており、メインのモニターと液タブはミラーリングされていて同じ画面を映すようになっています(メインモニターで色を確認するためミラーリングしています)
また、右上のディスプレイは主にサブビューやナビゲーターを表示し、描いているイラスト全体の把握がし易いようにしています。

ただ、もともと液タブの位置に板タブがあったわけですが、メインモニターに視線を向ける板タブとは違い、首を下に向け液タブを見続ける姿勢になりますのでストレートネックが心配です。
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その為購入にあたり、純正のスタンドも一緒に注文しました。
実はこれ全て金属製です。金属製のため重量はありますが安定しており、頑丈なので荷重にも安心感があります。
このスタンドである程度角度をつけることはできましたが、それでも首の角度はある程度下を向きますので今は液タブ自体の底上げを検討しています。

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簡易な液タブ台を作りました。10cmほど高くなり下を向きすぎることもなくなり首の負担が減りました。


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今までのペンタブのペンと違い、新しい液タブは筆圧感知が4倍の8192になっています(右のペン)
またペン先も細く消耗が激しいということから、純正ではありませんが以前のペン(左側)でも利用していた「セラミックハイブリッド芯」を事前に注文して取り付けています。元の芯よりは消耗がほとんどない代わりに固くなりますが、液晶へのダメージについては別途保護フィルムを貼っていますので、そちらでカバーしています。

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ペンタブで描いていた際は、ペンタブの上にA4の漫画用原稿用紙を貼り付けて描いていました。
その際に手汗対策や滑りをよくするために、日焼け防止のアームカバーを付けていましたが、液タブでも同様の配慮をするためこのアームカバーは継続利用です。これ手のひら側がメッシュになっていますので、蒸れることなく割と快適に描けます。

液タブの感想ですが、今回購入した液タブはiPad Proと比べ少し視差があります。
ただ視差はあっても描きたいところに描くことができる感覚はiPadと似た感じの為、違和感なく描けました(まだ新しいペンに慣れていないので、筆圧含めてちょっと練習が必要ですが)
また、タッチ機能はありませんが普段左手デバイスで拡縮回転の操作を行っていますので、誤動作の心配も考慮すると逆になくて良かった部分でした。

液タブは使っていると熱を持つ製品も多いようですが、この液タブはちょっと試していた限りほとんど熱を持ちません。これは嬉しい誤算でした。余り不要なストレスは抱えたくないですから。

液タブを買っても画力が向上するわけではありませんが、描く作業の効率化にはなりますので、少しずつ慣れていくようにしていきます。

長文失礼しました。